尼崎市立地適正化計画(素案)の市民意見(パブリック)が募集されています

 尼崎市は、今後のまちづくりは人口減少を前提とした上で、一定のエリアに住宅や必要な都市機能を緩やかに誘導し、公共交通で拠点間を結びつけるような考え方が必要としています。そして市全体あるいは地域別人口や、医療、福祉、子育て等の各種施設(公共、民間)の将来見通しを分析し、おおむね20年後のまちづくりの方向性や本市の都市構造の骨格、誘導方針を示した計画を策定しています。 また、JR尼崎駅周辺(南地区)については、既存の産業集積地等の土地利用に変化がみられるなかで今後の土地利用をより適切に誘導する必要があることから、より詳細の土地利用誘導方針を策定しています。

 そして尼崎市立地適正化計画(素案)が策定され市民意見(パブリックコメント)が募集されています。ぜひ応募してください。

 詳しい内容はこちらをクリックしてご覧ください。

第4次の公立保育所民間移管計画の策定について市民意向調査が実施されています

 尼崎市が第4次の公立保育所民間移管計画の策定にあたり、市の素案を作成する早い段階で市民の皆様のご意見を伺うため、市民意向調査を実施しています。ぜひご意見を提出してください。

 くわしくはこちらをご覧ください。

9月市議会定例会の一般質問の日程が決まりました

 9月12日(月)から9月市議会定例会が始まります。一般質問者は総勢19人となり、質問日は3日間です。日本共産党議員団から4人が質問に立ちます。15日午後5時から、市制100周年事業として双星高校吹奏楽部による議場コンサートが開かれます。入場無料・先着順です。

日本共産党議員団の一般質問

徳田みのる議員 9月13日(火)午後3時15分頃から50分間の予定

 ・国の浸水想定見直しによる対策について

 ・市の借り上げ復興住宅について

 ・アスベスト被害者対策について

 ・市長の政治姿勢について

まさき一子議員 9月14日(水)午後3時ころから50分の予定  ・人口減少社会について  

・子どもの貧困について  

・保育所の建て替え計画について  

・市長の政治姿勢について

松村ヤス子議員 9月15日(木)午前10時から45分の予定  

・データヘルス計画にもとづく特定受診率の向上めざす取り組みについて

川崎としみ議員 9月15日(木)午後1時頃から50分の予定  

・保健福祉センターの2ヶ所化について  

・市民課受付窓口の民営化について  

・第4次公立保育所の民間移管計画  

・児童ホーム待機児童対策と子どもクラブについて  

・市長の政治姿勢について

 9月市議会の一般質問日程を案内する日本共産党尼崎市会議員団・市政情報PDF画像はこちらです

2017年度予算要望アンケートにご協力をお願いします

 尼崎市は、これまでも公立保育所の民営化、公立幼稚園の廃止、市民課窓口の民間委託、市バスの阪神バスへの移譲など、市民サービスの削減をすすめてきました。さらに今後は、2014年6月に策定した「公共施設マネジメント基本方針」にもとついて、6支所で行ってきた地域保健・地域福祉業務を2か所の保健福祉センターに集約、市営住宅の削減などを計画しています。市民のくらしはどうでしょうか。保育所に入れない、児童ホームに入れない、国保料が高すぎる、年金から介護保険料が引かれたら生活やっていけない、特養に入れないなど、さまざまに悲鳴が上がっています。市役所が一番優先すべきは、住民の福祉の向上(地方自治法第1条)です。市財政が厳しくても、市民のくらしと福祉を守るために知恵を働かせ、必要な財源を国や県に求めることが大切です。

 みなさんの声を来年度予算に反映するために、ぜひご意見・ご要望をおよせください。アンケート用紙のPDF画像こちらです。

 

(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進条例制定に向けて市民意向調査が実施されています

 尼崎市は、1地理的特長、2交通利便性、3コンパクトな都市機能などの面で、自転車利用に適した都市としての特性を備えています。このことから、自転車で移動しやすいことをまちの強みと位置づけ、環境や健康面等における自転車の持つメリットを最大限に活用したまちづくりを推進し、市民一人ひとりが自転車に愛着を持つまちとするため、自転車政策について「尼崎市自転車総合政策推進プロジェクトチーム」を設置し、総合的に取組を進めてきました。 自転車のまちづくりを推進することに向けて、市民、市内企業及び市の取組を効果的かつ継続的に進めていくためには、1各主体の責務を明確にする、2市の取組の根拠や姿勢を明確にするといった効果を持つ、”条例の制定”が必要であるとされ、「(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進条例」が検討されています。

 この条例制定に向けて市民の意向調査が行われています

調査期間 2016年7月23日(土)から8月13日(土)まで

(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進条例の制定については、尼崎市ホームページのこちらをご覧ください。

(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進条例の制定についての市民意向調査についてはこちらをご覧ください。

市議会での新しい役職がきまりました

7月臨時議会が終了しました。そして新しい役職が決まりました。

徳田みのる議員(議員団団長)

 文教委員会副委員長、総合計画審議会委員、議会あり方検討委員会委員

辻おさむ議員(議員団幹事長)

 総務委員会委員、議会運営委員会委員、阪神水道企業団議会議員、住環境整備審議会委員

真崎一子議員(議員団副幹事長)

 建設消防企業委員会委員、鉄道施設整備促進特別委員会、地域保健問題審議会委員、社会福祉事業団理事、青少年問題協議会委員

松沢千鶴議員(議員団政策委員長)

 健康福祉委員会委員、鉄道施設整備促進特別委員会、社会保障審議会・地域福祉専門分科会専門委員、社会保障審議会・高齢者保健福祉専門分科会専門委員

松村ヤス子議員

 建設消防企業委員会委員長、国民健康保険運営協議会委員

川崎としみ議員

 経済環境市民委員会委員、鉄道施設整備促進特別委員会副委員長、子ども子育て審議会委員、議会だより編集委員、100周年事業検討委員会委員 

市議会全員の役職割り振り表はこちらです。

付属機関の割り振り表はこちらです。

 

 

(仮称)保健福祉センター建設計画に対する市民説明会が開かれます

 市は各支所にある保健福祉機能を廃止して、市内2カ所の(仮称)保健福祉センターに統合する計画を進めています。市民説明会が開かれます。ぜひご参加ください。

 かつて尼崎は野草市長が「健康福祉都市」をめざし、4保健所2保健センター体制をとり、市民の健康を守る砦の役割をはたしてきました。その後、1保健所6保健センターとなり、さらに6保健センターが支所と統合され6保健担当となりましたが、少なくとも6行政区に保健機能が配置されていました。このことは他都市に誇れる尼崎市のきめ細かさでした。これを2か所にするのは、尼崎市民にとって大きな変化となります。とくに、乳幼児健診を受ける場所が6カ所から2カ所に減り、武庫、小田、園田地域では、従来よりもかなり遠くまで行かないと健診が受けられません。子育てにとって必要な健康診断の受診率が低下するという懸念は、いまだに払拭されていません。また、地域保健の最前線で市民とつながっている保健師さんの顔が見えにくくなります。日本共産党議員団は市民サービスの低下をもたらす保健機能の2か所化にはこれまで反対してきました。

市民説明会

中央地区

 日時 7月30日(土)午前10時~11時30分

 場所 中央地区会館大会議室

小田地区

 日時 7月30日(土)午後2時~3時30分

 場所 小田公民館多目的ホール

立花地区

 日時 7月31日(日)午前10時~11時30分

 場所 立花地区会館ホール

武庫地区

 7月31日(日)午後2時~3時30分

 場所 武庫公民館ホール

園田地区

 日時 8月6日(土)午前10時~11時30分

 場所 園田公民館ホール

大庄地区

 日時 8月6日(土)午後2時~3時30分

 場所 大庄地区会館ホール

阪神沿線

 日時 8月2日(火)午後2時~3時30分

 場所 中央地区会館大会議室

JR沿線

 日時 8月3日(水)午後2時~3時30分

 場所 すこやかプラザホール

阪急沿線

 日時 8月4日(木)午後2時~3時30分

 場所 女性センタートレピエ視聴覚室

尼崎市役所健康福祉局企画管理課発行のちらしはこちらです。

 

(仮称)尼崎市公共調達基本条例(骨子素案)についての市民説明会

 尼崎市が発注するものが地域内経済循環に寄与することを目的として、入札・契約制度に係る政策的な取り組みを将来にわたって継続していくことや受注者の労働環境法令の遵守とともに市の基本的な考え方を明らかにする(仮称)尼崎市公共調達基本条例が、9月議会へ提出を予定されています。その市民説明会が開催されます。

第1回市民説明会

 日時 7月8日(金)午後2時より

 場所 小田公民館ホール

第2回目説明会

 日時 7月11日(月)午後7時より

 場所 中央公民館小ホール

問い合わせ 尼崎市契約課 電話06-6489-6236